トレーナープロフィール

 

吉永 優子(Yuko Yoshinaga,CPDT-KA)

 

CCPDT(Certification Council for Professional Dog Trainers)認定
PDTA(プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー)認定

Karen Pryor Academy  ”Puppy Start Right for Instructors" コース修了

 

 

愛犬の目がきらきらして「やろう!次はなに?できると思うよ!」と笑顔でトレーニングモードいっぱい。だから飼い主さんも楽しく続けられる、そんな家庭犬のトレーニングを目指しています。

 

楽しくトレーニングを続ける過程で、愛犬の感情や精神的なバランスに常に心を配り、愛犬と飼い主さんとの信頼関係(絆)を構築することが大切と考えています。

 

物心ついたころから、犬と一緒に育ちました。「犬と一緒の生活」の原体験は、TVで夢中になったホームドラマ「名犬ラッシー」。「イルカのフリッパー」も大好きなTVドラマで、子供のころの夢は、獣医さんか野生動物の研究者になること。尊敬する人物は「シートン動物記」で有名なアーネスト・シートンでした。

 

2013年2月、トレーナーアカデミーの研修で訪れたデンマーク オールボゥにて、行動心理に即してコンサルティング、トレーニングを行う「北ジーランド動物行動クリニック」を営む動物行動学者、ヴィベケ・S・リーセ(Vibeke S. Reese)に出会いました。

 

2015年よりヴィベケが日本人のドッグトレーナーはじめ一般飼い主向けに開講しているトレーニングプログラム「RTPM(Reese Preventive Training Method)ジャパンコース(ヴィベケ公認トレーナー養成コース)」に参加し、ヴィベケ流トレーニング手法(RPTM)の習得を目指しています。2020年現在、RPTMコーストップクラスであるゴールドクラスの研修生(Trainee)です。また2016年以降、ヴィベケセミナーを日本で運営するRPTM Japanの運営スタッフとして、企画・管理・通訳・翻訳などを担当しています。

 

一方、愛護団体「一般社団法人おーあみ避難所」のボランティアとして、福島原発20キロ圏内から救出された保護犬、近隣の愛護センターや現場からレスキューされた犬たちの社会化トレーニングにもかかわってきました。

栃木の愛護センターから保護した保護犬(はっぱちゃん・享年推定14歳)の里親になり、その後保護犬の一時預かりもしています。

 

2016年10月、アメリカのプロフェッショナル・ドッグトレーナーの認定資格 CPDT-KA(Certified Professional Dog Trainer – Knowledge Assessed) を取得しました。

 

グローバルに活躍する欧米のドッグトレーナーのウェビナーやオンラインコース、国内の勉強会で、動物行動学、応用行動分析学、そしてクリッカートレーニングを学びながら、日々「正の強化」をベースとしたトレーニングスキル向上のためのアンテナを広げています。

 

* ヴィべケのRPTMについては、こちらから詳細をご覧ください。